| ●医局紹介 | |
| (1)女性医師にとっても働きやすい医局です。さまざまな勤務形態についてご相談させていただき、最大限ご希望に添えるよう配慮します。(2)若手医師・非指定医も歓迎します。精神指定医ならびに日本精神神経学会認定医の資格が取れるよう、学会認定医指導医がしっかりフォローします。症例も十分確保できます。(3)コメディカル・スタッフと社会復帰のための部署が充実しており、最近の「チーム医療」に基づくさまざまな心理社会的治療の体得がしやすい職場です。(4)住吉病院伝統のアルコール専門病棟があり、依存症治療の専門的な研鑽ができます。 | |
| ●医局員紹介 |
| 松野正弘(まつのまさひろ) 昭和30年信州大学医学部卒業 慶応大学精神神経学教室で精神医学を研修してから、50年になります。精神医学も日進月歩です。精神科で診る病気も、その治療法も変わってきています。時代の流れにおくれないよう、勉強しておりますが、若い精神科医のご援助を期待しております。 中谷真樹(なかたにまさき) 1985(昭和60)年岐阜大学医学部卒業・精神保健指定医 これまでの経歴については院長あいさつもご参照ください。主な研究分野はデイケアなどの心理社会的療法、統合失調症の薬物療法、精神医療と法的問題、などですが、学会などでは社会精神科サービス関連の活動を行っており、近年は就労支援についても興味を持っています。その他の業績についてはこちらもご参照ください。尊敬する人は武田信玄公で、山梨のJリーグチーム、ヴァンフォーレ甲府を応援しています。どうぞよろしくお願い申し上げます。 大河原昌夫(おおかわらまさお) 東京育ちですが、縁あって甲府に移り住み15年、地元の山の会にも入り、山歩きを続けています。山梨で寂しいのはコンサートの少なさで、つい東京までオペラを聞きに行ってしまいます。 当院は歴史の古い精神科施設なので、敷居が高く思える方もいらっしゃるようですが、統合失調症の方から家庭内暴力で悩まれる方まで、どなたがお見えになっても、患者(と一時的に呼ばれる人々)と医療者が互いに分かること、分からないことを、可能な限りの真剣さとユーモアで語り合うことが私の目標です。 『家族への希望と哀しみーー摂食障害とアルコール依存症の経験』(思想の科学社)、『アルコール依存症の家族へのアドヴァイス』(住吉病院)、『摂食障害を語ろう』(あかりプロジェクト)などを書きましたが、その二つの病気にしか関心がないのでは決してなく、私を鍛えてくれた人々でした。摂食障害の家族の会「マーサウの会」を運営して12年が経ちました。どうぞそちらの案内もご覧下さい。 1986(S61)年東京医科歯科大学卒業、回り道をして医者になったので還暦を過ぎました。 加賀美真人(かがみまさと) 平成2年山梨医科大学(現山梨大学医学部)卒業。 今年で18年目です。私の世代では意外と少ないのですが、地元山梨県出身です。最近、軽四輪に乗るようになり林道めぐりを始めたのがきっかけで、この歳になって山梨の自然のすばらしさを再発見しました。観る場所で驚くほど姿を変える富士、春の桜・桃、夏の渓谷・滝、秋の紅葉はいうまでもなく、、、 3年前まで富士吉田市立病院で外来医長をしていました。その関係で今でも一週間に一度、富士吉田で仕事をしています。郡内のみなさんと住吉病院との架け橋になれれば幸いと考えています。 近藤哉子(こんどうかなこ) 平成10年高知医科大学(現高知大学医学部)卒業 出身は岡山県で、平成16年4月より住吉病院に勤務しています。時々言葉が通じず、「ん?」となりますが、学閥もなく、家庭との両立に苦心しつつも気持ちよく仕事をさせてもらっています。休日はプチハイキングなどして県内散策中。 ひとこと:メンタルストレスを抱えている人は多く、その中で精神科に出来る役割もたくさんあると感じています。 寺尾基洋(てらおもとひろ) 平成15年 聖マリアンナ医科大学を卒業。 2年の初期臨床研修後、麻酔科医を経て平成19年より当院に勤務しております。精神科領域の奥深さを感じながら、心の広いベテラン先輩医師の指導のもと、のびのびと勉強させてもらっています。 緩和医療にも興味があり、将来そちらにも広げていければと思っています。 患者さんのお役に立てることを少しずつ増やしていけたらと思います。 縁あって山梨に来て1年半。自然と空気の良さに癒されて、もう都会には戻れない(?)と感じる今日この頃です。 中澤敦子(なかざわあつこ) 昭和18年東京女子医専(東京女子医大)卒 精神保健指定医 昔なじみの患者様を診察したり、ご家族と和やかなお話をしたり、提出書類を書いたりしています。住吉病院は、働き甲斐のある病院です。若い先生方が、どしどしお出で戴いて働いて頂ければ有り難いと存じます。 |
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